仙台空港鉄道株式会社
仙台空港鉄道株式会社とは、仙台空港線の建設・運営を目的として発足した第三セクター方式の鉄道会社です。
仙台空港線は、JR東北本線・名取駅から分岐してSAT仙台空港駅までの路線であるが、全ての列車がJR仙台駅からSAT仙台空港駅まで直通運転が行われています。
この実際の列車運行区間には、仙台空港アクセス線という愛称がつけられています。
主な出資者は、宮城県・仙台市・名取市・岩沼市などの沿線自治体、及び東日本旅客鉄道(JR東日本)などです。
また大株主ではありませんが、村山地方からの利用者が多い山形県も5000万円を出資しています。
なお、開業後の利用客は当初の予想を下回っており、どう利用客を増やすか対策が必要とされています。
政令指定都市
それでも、かつてのエアポート・リムジンバスの1日の利用者数を大きく上回っており、空港利用者だけではなく、杜せきのした駅前に開業した商業施設の利用者数も含めた数が相乗効果として現れています。
仙台は、政令指定都市になった位の大きい町です。観光名所も多くあり東北の玄関口と言ってよい位の町です。
駅前の町並みも綺麗で何度か町を訪れた事はありますがまた行ってみたいです。
サッカーチームもサッカーファンの間では、有名なチームベガルタ仙台もあります。
ワールドカップでもキャンプ地や試合会場に使われた場所もあります。
温泉もあり海外からのお客さんも多いと思いますので、これからこの仙台空港鉄道も利用客は、増えるのではないでしょうか。